HID付けました 2003.Jull.

必ずシェードを付けましょう!  クラブボイジャーのメンバーさん方からの情報を参考に、装着性や性能面においてベロフが良さそうだと判断し、ショップへと。
 ちょっと高価でしたが従来品HIDの130%の明るさに惹かれ、ベロフスペックルマン(4000ケルビン)を購入。帰宅後速攻で装着開始しました。

 写真では見えにくいかと思いますが、必ず付属のシェードを付けましょう。
コントロールユニットは付属金具を使いました  バーナーの取り付けは簡単です。ランプを外して付けるだけ。いわゆる穴の大きさを合わせる加工などは不要です。ただフランジの厚さがやや異なるのか、フランジを押さえるピンが入りにくいので、ここはしっかりと。ピン端部の穴に針金を通し、プライヤーでひっぱりながら留めるとやりやすいです。

 むしろ頭を悩ますのは各部品をどこに置くかと、ハーネスの取り回し。現物を手に、ここかあそこかとパズルのようです。
ウォッシャータンクしか付けるところがありまへん  右側のインバーターはウォッシャータンクに結束バンドで結わえ付けました。コントロールユニットは付属の金具を使って、既設のボルトで共締めします。
 ハーネスはコルゲートチューブも装着済みで、一切加工は不要なのですが、これが異様に長い!なのにプラス側ケーブルは、バッテリーの反対側には届かない。取り敢えず束ねて誤魔化してありますが、いずれきちんと詰めて整理したいと思います。(この「いずれ」がなかなかやって来ないんですよね)
バッテリー側の方が比較的楽です。  左側のコントロールユニットです。右側よりは場所の選定が楽でした。
それにしてもハーネス長過ぎ! バッテリー周辺です。左側のインバーターはヒューズボックスのフタに2カ所穴をあけ、本体のビス穴を通すように結束バンドで付けました。穴はシリコンゴムの充填剤で塞ぎ、両面テープとも相まってしっかり固定できました。
 ビス穴があるのにネジ止めとしなかったのは、万一振動などでナットやワッシャが外れ、ショートすることを恐れたからです。いずれプラスチック製のビスを購入して結束バンドと取り替えようかと考えています。
HIDロービーム  HIDのロービームです。約6.5m離れたコンクリート塀に照射しています。撮影時は雨が降っています。ハロゲンの時にも撮影しておけば比較できたのですが・・・
HIDハイビーム  HIDのハイビームです。尚、車は路面よりも20cmぐらい高い位置にあります。(ロービームも同じです)
 ロービームと色が若干違いますが、目視では違いは感じません。


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